カテゴリー「ライブ」の記事

小林珈琲店豆ライブ

8月17日豆ライブ

お盆だというのにたくさんのお客様

ありがたいことです

 

今回のメンバー

カホン&バイオリン久々のがっちゃん

ベース&PAお馴染みの小竹P

 

小林珈琲店 開店一周年とのこと

継続は力なり ですね

これからも頑張ってください

 

会場にはかわいらしい5歳の女の子もいて

家族的な雰囲気

まわりが一生懸命「シーッ静かにしなさい」なんて言ってるから

「いいじゃない 子供は騒ぐのが仕事なんだから」

飽きないようにたまに声かけながら進行

 

子供は入れません なんてコンサートもふえてるようですね

なんでもかんでも規制しなくてもいいんじゃないかな

 

ちなみに

「あの子途中からずーっと一緒に口ずさんでましたよ」

「だって曲知らないはずじゃん」

「ですよね 不思議ですね」

楽しんでもらえたようですね

終わったら寄ってきて手つないでもらえたから whm

 

 

次は8月30日(土)20:00頃~大麻駅前やき鳥大勝ライブです

よろしかったらどうぞ

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雨男&雨女:ライブのお知らせ

実は野外のライブってちゃんとやった記憶がない

右左(うさ)の頃、ルスツで大きなイベントの企画があり

バックバンドとリハまでしたけど台風が来て中止

去年の原田ミドーさんのイベントも雨で急遽ロビーコンサートに変更

その他自分がメインでやる野外ライブは雨がからむ

いつもライブ見に来てくれるNaoちゃんもかなりな雨女らしく

この2人が揃って雨が降らない訳がない

 
でもどしゃぶりの雨の中「大麻銀座商店街夏祭り」で歌いました

予定変更で短い時間でしたが、外で歌うのは気持ちいいね

前日「大麻銀座落語会」で数曲歌い、打ち上げで朝の5時までshock

飲んでしゃべってた(わめいてた?)割には喉の調子もよく

気分爽快(少しだけ二日酔い)

歌う前の日は自重しなきゃ、と思うばかりで

やることは変わらない、いや、絶対に変われないsign01


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聞いて下さったみなさん、ありがとうございました
 
ベースを弾きながらPAをやる小竹Pも写ってますね

器用でしょ

 

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(All photo by chi-yagi) 
  
 
 
今月も

8/17(Sun)小林珈琲店豆ライブ(要予約 江別市野幌Posfulそば)
8/30(Sat)やき鳥大勝ライブ(JR大麻駅徒歩 2分)

日程決まりました

遊びにきて下さい

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おまつりの広告

江別市と、札幌市・北広島市の一部に無料で配布されている
地域情報紙「まんまる新聞」に掲載された広告です。
いつも大変お世話になってます、感謝。


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大勝ライブ7回目

前日の飲み過ぎがたたり、喉がイガイガ。ママからはちみつをもらいなんとか凌ぐ。切なかった。よく覚えておりませんでしたが、2人でジョッキを3杯ずつと2合徳利7本飲んだとのこと。すごいね。

 
体調不良はさておき、いつも見に来て下さる皆さんが勢揃いで楽しいライブになりました。皆さんに助けられた部分が大きいですね。一緒に歌ってくれたりハモってくれたり、ありがたい事です。ライブ終了後カウンターに座って延々と歌ってしまいました。その頃には声も絶好調。あれま、って感じです。

 
小竹Pも「今日はすごくいい雰囲気で、やりやすかったな」との感想。自分も前半の喉の不調を除けば非常に楽しいライブでした。お客さん達と一緒の空間を作る、同じ時間を共有する、そして楽しむ。

 
誰だか忘れましたが、ライブやコンサートの前日は酒も飲まず、勿論煙草も吸わず、スタッフと食事にも行かない、というシンガーの話を聞いた事があります。しゃべると声に悪いとかで。う〜ん無理だな。全部やっちゃってるもんね。しかも過剰に。

 
少しは考えた方がいいべか。

 
やっぱり、今更無理だわ。

 
次回は商店街のおまつりで歌うでしょ。焼き鳥とか焼きそばとかビールとかその辺にあるわけでしょ。飲まないと悪いっしょ。(そんなことナイナイ)

ま、いいや。自分なりにやらせてもらいます。

 
楽しくね。

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ライブの報告

6月のライブ

6月27日(金)“大勝ライブ6回目”

やき鳥大勝会社帰りライブを始めて早半年。最初は手探り状態で、マイクなしでやってみたけど「う〜ん、歌はなんとかなるけど、しゃべりのトーン上げちゃうと自分のしゃべりじゃなくなるな」ということで、ほぼMCのために小型アンプ投入。で、気がつけばもう6回目なんですね。ここではいつもお客さんとのふれあいを大切にさせていただいています。ちなみにライブが終わってからも、こんな曲が聞きたいって云われたらすぐ演っちゃいます。ライブのテンションのまま、打ち上げ!ですから、というよりどこまでがライブで、どこからが打ち上げだかわからない世界?なので、私は滅茶滅茶、楽しい。

 
今回はまた、自分より年上の人生の先輩に大いに盛り上げていただく。いくつかの印象深い言葉をいただきました。「いつかこういう人が大麻から出ると思ったよ」「いつでも自分のルーツというか、なぜ今ここに自分がいるかを考え、歌って行くといいよ」
ありがたいことです。いろいろ云ってもらえることが何よりです。

通常のライブを終え、そのまま打ち上げ!突入でしたが、ライブに間に合わなかったお客さん1名、タクシーで到着。お忙しいのに、ありがとうございます。
気持ちをこめて、新曲「僕の好きな喫茶店」と、好きだと云って下さってた「I-doll」を1mの距離で歌う。ついつい気持ちが入って大きな声になる。うるさかったかな、ごめんなさい。

ライブ本編での小竹pのベース「かっこいい!」って云われてました。「ベースにアンコール!」みたいな。盛り上げていただいて感謝、感謝。
 
 
 
6月28日(土)“小林珈琲店豆ライブVol.6”

こちらも6回目。大勝とは対照的に小竹Pの機材持ち込みでほぼコンサート的な音響と内容。
今回は「僕の好きな喫茶店 〜大切な場所〜」という新曲を披露。

国道の角を曲がると レンガ作りの壁が見えてくる
挽きたてのコーヒーの香り 僕の好きな喫茶店
おだやかに時は流れる たゆたう煙吸いかけの煙草
目を閉じて何も考えず 自分らしくありたいと思う

荒れ果てた時代だから 疲れきった精神だから
ほんのひとときでも 安らげる場所が
今の僕らには とても大切な場所さ・・・

(詞と曲:おおやぎまさたか)
 
 
 
場所や風景を描写し、切り取って自分の言葉とセンスで歌う。そしてそこにいる人、そこで真剣に生きている人の心に伝える。今、目指していることってたぶんこれなんです。聞いてもらって、喜んだり、感動したり、そんなリアクションをしていただいたとき「やっててよかった」って思います。

だから今回も「やっててよかった」

ほぼ同年代の男性から「詞、こんな風にしたらどうです」とアドバイスをいただく。一言一言ちゃんと聞いてくれてるんだな。ありがたい。参考にさせていただきます。

 
江別という町で、江別という町を歌って来ました、半年。
いいところばかりの町ではないし、これといって特徴のある町でもない。
でも、確かにここで暮らし、生きている人達がたくさんいました。
愛する人と寄りそいながら、レンガ色の街並に囲まれて生きている人達が。

これからも 作って 歌って 生きていこうと思います、ここで。
 
7月も月末にライブ予定してます。詳細は近日公開予定。乞うご期待notes

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Player's Place

6月15日(日)札幌市中央区大通12丁目新栄ビル地下スタジオワン“Player's Place” ライブに参加。久々の札幌でのライブ。なんかソロでやるのもすっかり慣れちゃいましたね。
気楽でいいです、ひとり。

1 レンガ色の街並に囲まれて
2 やき鳥屋の風景 〜大勝〜
3 Amazing Grace
4 瞳の中のポラロイドカメラ

直前まで曲も決めず、会場の雰囲気やお客さんの顔を眺めたり、自分の前のバンドの音を聞きながら流れをイメージ。

だいたい思い描いた通りのライブができたかな。

客席は50〜60人程のお客さんだったと思いますが、みなさん熱心に聴き入っていただきました。

音響の茂吉さんとも意気があって、ギターの音色もいい感じ。

小竹P曰く「攻撃的なライブだったな」。ふむふむ。

打ち上げで隣に座った女性から云われる

「"熱燗もう1本たのんでいいかな" ってそういう普通の喋り言葉曲にするなんてすごいですね」

「えっ、あ、どうも」

「えーーーーー50歳なんですか?」

「はー、すいません」

ちゃんと愛想よくできればいいんですけどね、これがなかなか。

別の方には

「江別でCD出した人がいて、この間のライブで無視されたって言ってたよ。あんたかいannoy

「はー、すいません。無視する気なんて全然ないんでけど・・・」

「ふーーーん、まーいいや。どれCD買ってやる」

「あ、あ、あ、ありがとうございます」

いい歳して社交性あんまりないもんで、すいません。

でもって、誤解されやすいんです、生意気な野郎だって。

人見知りなもんで。

50歳の人見知り。

しゃーないしょscissors

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ライブのお知らせ 〜6月〜

 Sasan
 

 
 
 
 
 
6月の予定です
 
notePlayer's Place 6月15日(日)札幌市中央区南1条西12丁目新栄ビル地下"スタジオ・ワン"。15時頃〜。久々の札幌でのライブ。実力派のおじさんバンドがたくさん出ます。実は今回出番なし!と思ってたのですが、急遽決定。1,500円ワンドリンク付きだと思います。(すいません、はっきりとわかりません)たぶん、ソロです。20分ほどの予定。
 
noteやき鳥大勝会社帰りライブ 6回目 6月27日(金)20時頃〜。JR大麻駅前やき鳥大勝。もう6回目ですね、毎回盛り上がります。ライブチャージ無料ですが、大勝の売上に貢献してください。ママが喜びます。2部制で1時間30分程の予定。ソロです。
 
note小林珈琲店豆ライブVol.6 6月28日(土)19時30分頃〜。江別市野幌町 小林珈琲店。こちらも6回目。大勝がライブならこちらはコンサート的な雰囲気。コーヒー・ケーキ付1,500円。20名限定ライブです。毎回予約が一杯になり、ご迷惑をおかけしています。ご予約はお早めに。こちらも弾き語りのソロ。
 
 
 
いつも どうも ありがとう ございます

そして 今月も よろしくお願いします
 
また前回とは違う おおやぎ をお見せしたいと思います

 

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やき鳥大勝〜アイドール ライブの報告

5月30日大勝にてライブ。会社帰りライブも回を重ねて5回目。
今回もたくさんのお客様に来ていただき感謝、感謝。
1部40分、2部45分そしてアンコール、たっぷり歌わせていただきました。
お客様とのコミュニケーションも楽しく、まさにライブ!の醍醐味。
充実した時間を過ごせました。ちょいとした企画ものに挑戦しましたがとりあえず成功、かな。
このところ精神的にちょいと不安定でだったのですが、ホッとする一日でした。

翌日は大麻銀座落語会"2年目の春"in アイドール。昨年から続けている落語とマジック、そして歌というイベント。友人の落語家さんやマジシャンと楽しいひととき。30分程歌わせていただく。昨日の今日で声がきつかったけど、なんとかかんとか終了。連続のライブはやっぱり厳しい。次の日の事を考えながら、なんて今の私には出来ないし、調子の悪さを取り繕って適当にやるってのも出来ない。
頑固で不器用ですな、相変わらず。ま、性格だからしゃーないね。

この2日間で、一人でやる"よさ"と"辛さ"をたっぷり味わいました。山あり谷あり。

大勝では来月いつやるの?という声が多く、月後半の金曜日にやらせていただくことになりそうです。詳細はまた後日。

アイドールは私の音楽再開の原点の店。今は定期的に演奏していませんが、そのうちライブやらせていただこうと思っています。年内にはなんとか。

 
 
大勝で江別を熱烈に応援する方とお話しさせていただき「レンガ色の街並に囲まれて」に感動した!と言っていただく。

「江別のことを歌ってくれてうれしいよ」
「ありがとうございます、出来ればずっとこの江別で歌い続けて行こうと思ってます」


他にもいろいろな方達が応援してくださってます

「おーーー、また来たよ。大谷木さんの追っかけだ!」
と言ってくださる某会社の偉い方。


私と同い年のご夫婦はいつも数人のお友達を連れて来て
「イェーイ!!!」と盛り上げてくれる。

小林珈琲店豆ライブを見ていただき、大勝にも来てくれた男の方達。

たまたま大勝で一緒に飲んで、半信半疑?でCDを買っていただき、渋々ライブを見に来てくれた方。
「いやーーーやっぱライブはいいな!」
とその後毎回来てくださってます。

あっちこっちケッツマズイテ
落ち込んで 傷ついて 思いっきり人を傷つけて
そんなしゃーないおじさんです

でもマイクの前では
自分を曝け出して
心を伝える人で
居続けようと思います


また よろしく です
 
 

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小林珈琲店“豆ライブVol.5”

風邪を治すことに専念した一週間。

しかしそのかいもなく、治らず鼻声。

前日まで全く歌えなかった事を考えると、まーよく頑張ったかな。

1時間と少々、11曲熱演!のライブでした。

 
今回は思うところあって、気張らない、過度な感情移入をしない、に挑戦。

ギターも極力ガシャガシャ弾かない。

ふーーん、なるほど、そうか、こうやった方が伝わるのか、と、納得。

収穫あり、かな。

小竹P曰く「毎回違うシチュエーションで、毎回違う感じのライブだ」

ふむふむ、ひとりでやるようになってから結構悩んで、練って、考えてるんですよ。

これでも。

 
鼻声なのに、それを感じさせない小竹Pのエンジニアぶりも流石です(パチパチパチ)

 
 
高校の同級生が娘を連れて見に来てくれる、感激。

「末の娘なの、3人もいるんだよ」って。

とっても可愛い娘さんだね。

「娘がかっこいいって言ってたよ」って。

お母さんの同級生のおじさんは、頑張ってます。

 
打ち上げは大勝。

クウガくん夫婦と小竹P。

風邪が治ってない私はいつものペースで飲める訳も無く、自制。

「腹減った!」と

焼き鳥やら、ほっこりポテト?やら、長いもの揚げ物なんかを貪るように食す。

で、いつもよりかなり早めに帰宅。

まだ起きてたかみさん「あら、随分早いじゃん。ちゃんと歌えたかい?」

「なんとかかんとかね、小竹Pのお陰で歌えた。」「よかったね〜」

と、暖かい?夫婦の会話。

 
これも3日間のプチ禁煙!の成果でしょうか。

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ライブのお知らせ

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5月予定です

note小林珈琲店“豆ライブVol.5”5月17日(土) 江別市野幌町 小林珈琲店 19:00頃〜(ライブスタート19:30) コーヒー&ケーキ付 1,500円 ※要予約 1時間〜1時間30分ソロの予定です

noteやき鳥大勝“会社帰りライブ5回目”5月30日(金) 大麻駅前 やき鳥大勝 20:00頃〜 チャージ無料 飲食代は各自ご負担下さい 1時間30分〜ソロ 通常ライブ終了後“個人的リクエストにもお答えしましょうか生声ライブ”元気だったらやります


 
今月もこの2本きっちりとやらさしていただきます。

5月31日(土)大麻銀座落語会(アイドール大麻銀座商店街裏通り)にも顔出す予定です。落語はできませんが、なんかやらせていただこうと思ってます。料金等は知らないので(汗)お問い合わせ下さい。
何やるかな。いつも悩む。とりあえず、今回もなんか歌うかハーモニカ吹くつもりですけど。

 
 
と、いうことで、いつもながら江別市内限定ライブになっております。
そろそろ札幌でもやって欲しい、という声もちらほらあるようですが、申し訳ありません、もう少しお待ち下さい、そのうち出来ると思います。

「レンガ色の町」コンサート以来、演奏や集客に対してシビアになりがちなので、どこでもかしこでも「よーし、やったるで!」とはいかんのです。歳ですし。
 
50歳のサラリーマンには50歳のサラリーマンのペースっちゅうもんがあるわけでして、その辺をどうかひとつよろしく、です。

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小林珈琲店“豆ライブVol.4”

豆ライブVol.4無事終了。店は20名のお客様で満席。

今回はサポートメンバーなしのソロ。1時間半、ひとりってのもなかなかきついです。

逃げ場所がない、話を振るところもない、休むところがない。

終わったらぐったり。

でも、醍醐味ですね。やりがいがあるっていうか。

小竹P曰く「今日はスピード感があったな」

ふーん、そうなんだ、淡々と進めたからそう感じたのかもね。

 

今回は「聞いてます!」という感じのお客様が多く、ある意味コンサート的な感覚。

大勝とのギャップに戸惑うも、気持ちよく歌えました。

帰り際、次回こんな曲を歌って欲しい!とリクエストをいただく。

また来てくださいね。

 

今回もまた男性の方からよかったよ、と言葉をいただく。

かたい!(少し痛かったかも)握手も求められる。

同年代か少し上の男性から評判がいいのは、うれしい。

普段ライブとか全く関係ない生活をしている方たちが、

同年代のオヤジが歌う歌に感動する。

こんなにうれしいことありません。

ありがとうございます。

 

来月は17日(土)か18日(日)の予定。

ケーキと珈琲が魅力のせいか毎回すぐ予約いっぱいになってるみたい。

ありがたいことです。

ご予約はお早めに。

 

次回はまた新しいことにチャレンジしてみようと思います。

さて、どんなライブになるのか楽しみですね。

 

あれ?ちょっと他人事モードだったかな(笑)

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やき鳥大勝“会社帰りライブ”4回目

おかげさまで 無事終了

 
 


やき鳥の煙にまぎれて 僕は歌う

いろんな思いを 込めて 歌う

悲しみや 安らぎ やさしさや 怒り

聞いてくれる人 気にしてる人 背中を向ける人

おしつけないように 気張らないように

淡々と 歌う

 
その空間を 愛おしむように

その時間を 愛おしむように

大切に 大切に 歌う

 
今は これしか出来ないから

これで いいんだと 思う

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あの頃の2人に・・・

 
レンガ色の町コンサートより 「あの頃の2人に・・・」です。(制作 Hitomi Inaba)

 

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今日は大勝ライブです

明日、というか今日28日金曜日、大麻駅前やき鳥大勝ライブです。

今回はどんなライブになるんでしょうかね。自分でも想像つきません。

楽しい雰囲気になるのだけは、わかるけど。

コンサートが結構感動もの!だっただけに、ギャップが激しいかもね。

気持ちがかなり抜けているので、ホワッとしそうな感じ。

 
コンサートの映像を編集してくれてる人からメールが来た。

「当日は忙しくて見てる暇なかったけど、改めて見て感動するよ」って。

見てみたいね、そんな自分。

できれば生で…無理だけど。

みんな、いいね、見られて。

感動して泣いてみたいわ。

 
そういえば、自分一人で2時間のリハーサルを数回やったんだけど、

やるたんびに感極まって泣いてましたね。

だから、本番怖かった。泣くんじゃないかって。

でも、不思議と冷静でしたね。

きっと、感情よりも伝える意識の方が強かったんですね。

 
ああいうテンション、ずーーーっと保つの辛いだろうね。

毎日毎日だと。コンサートツアーとかって。

精神的におかしくなりそう。

どっかで、抜いてるんでしょうね。抜くタイミングというかなんというか。

 
よかったら大勝ライブ見に来てください。

楽しいよ、きっと。

気取ってないもん、オレ。

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レンガ色の町コンサート

Photo この数ヶ月、3月22日(土)江別市アートスペース外輪船「レンガ色の町コンサート」のことばかり考えていた。

そして、その日を終えた。

達成感はあります。やることやった、今伝えられる全てのメッセージを伝えきった。

サポートメンバーもいい音出してくれたし、自分たちの与えられた領分は、みんなキッチリ仕上げてくれたと思う。

もちろん、千葉さんもBAD SIGNも最高。

メンバーたちの笑顔、そして涙。忘れられないコンサートになりました。

 

 

さてと、これからどうします?

少し、ゆっくりさせてもらっていいですか。

この28日金曜大勝ライブがありますが、

その後のことは考えてません。

 

ほんとは少し考えてることあるんですけど、秘密。

 

小林珈琲店も3ヶ月限定、と考えていたんだけど、

まだ聞かせたい人いっぱいいる!というお店の好意に甘え

4月もやらせてもらおうと思います。

 

小林珈琲店と大勝はしばらく継続する予定。

 

ひと区切りついたって感じかな。

抜け殻のようになってます。

 

また 初めから一歩ずつ 歩いていこう

ゆっくりと ゆっくりと …

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小林珈琲店ライブVol.3

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声を張り上げ、思いを込めて。

歌う、歌う、そして歌う。


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気のあった仲間達と、伝えよう、この気持ち。

僕の歌、僕たちの歌。

 

 

今、僕にできること。
今、僕たちにできること。
 
輝く瞬間(とき)を 同じ時間を
過ごせたことを 大切にして…

風に向かって 歩き続けて どんな時も
君の涙 そして夢を 忘れないで

いつまでも いつまでも いつまでも

(Photo by MA-2R)

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母へのライブ

昨日夜、会社に残って仕事してたら、アイドールのマスターから電話。

学生の子のお母さんが関東から出てきてて、娘の演奏を聞きたい、とおっしゃってるとの事。

いつも私の演奏を手伝ってくれてる子だし、ある意味娘のようにかわいがってる子だし、速攻帰って店へ。

 

「娘がいつもお世話になってます」

「いえいえ、こちらこそ」

 

なんか言いながら、照れくさくて日本酒なぞを飲む。

ピアノの達ちゃんも呼び出し、バイオリンの彼女と3人構成でミニライブ開始。

 

今日は、お母さんと君のためのライブ。

達ちゃんが随分張り切ってたね、というくらい

汗をかいて、声を張り上げ、気持ちを込める。

 

何百人、何十人の前で歌うより

たったひとりでも、大切なひとのために歌うことを

大事にしたい。

 

ひとりに伝わらない歌が、

多くの人の心に伝わるわけがない。

 

お母さん曰く

「私も一緒にやりたくなった」

ご自分も楽器を演奏し、

今は事情で休んでいるらしい。

 

母娘共演できるといいね。

その時は是非、声をかけてください。

お手伝いさせていただきます。

 

彼女は自分の演奏を聞かせることで、大学卒業の感謝の気持ちをあらわしたかったらしい。

君の気持ち、伝わるといいね。

 

絶対伝わってるよ。

 

 

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リハーサル~レンガ色の町コンサート

「レンガ色の町」コンサートに向けてリハーサル開始。

昨日の晩、いい感じでした。

みんなの気持ちがまとまってる。

アルバムに参加してくれたメンバーたち。

学生の子たちは4月から仕事を持つし、このメンバーがこの次

いつ集まれるのか・・・

ひょっとすると最後かもしれない。

 

そういう風に考えると、感傷的になります。

 

精神状態、非常に不安定。

 

昨日から「レンガ色の町」をずーーーっと聴く。

そしたら、レコーディング中のいろんなこと思い出して

これまた感傷的。

 

レコーディングに参加してくれたみんなの

費やしてくれた時間、僕を思ってくれた気持ち

そんなもろもろが、頭を駆け巡る。

  

演奏レベルとか、クオリティとか、ビジネスとか

関係ない。

 

気持ちがこもってる

 

「レンガ色の町」には

 

参加メンバー全員の

 

そして僕の。

 

 

一切デジタルじゃない

 

ヒトとしての気持ちが

 

こめられてる。

 

 

こんな聴き方が出来ること

 

しあわせに思います。

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焼き鳥屋で…

いや〜すごいライブでした。

来てくれた方、ひたすら感謝です。

店は超満員。

私は2時間歌いっぱなし。

でも、こんなに楽しいライブ、初めてかも。

何も考えてない、ただ歌いたい歌があるから、歌う

聞きたい歌があるから、歌って!と云う

そんな空間。

「焼き鳥屋の風景」も歌いました。1番だけ。

ひげの男性に云われました。

「来月までには完成させとけ」って。

また、来てください。

 

 


そうそう、例の若者「すんげーーーー」の彼

ちゃんと来てくれました。

キラキラした目で見てました。

ありがとう。

来てくれた皆さんに、感謝。

大勝のママに感謝。

小竹P、加藤さんに感謝。

来月も月末にやります。

乞うご期待。

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猛吹雪

すごい吹雪、半端じゃない。
そんな中、江別バンドフェスティバル開催。ご来場の皆様お疲れさまでした。帰りは雪の中から車を掘り出す作業、そして、国道でさえ吹きだまりで走行困難になっていた中、無事にご帰宅いただけたでしょうか。家のかみさんも見に来る予定でしたが、1時間の除雪作業でも収集つかず断念。なんでこんな天気かな、と思うけど、自然には逆らえない。

13バンドが出演する長丁場、午後4時スタートで、私の演奏終了時間午後9時、5時間。最後まで聞いてくれた皆さん、ありがとうございました。私もCD販売で、3時から会場入りして、ずーっとロビーにいました。長い一日でした。

今日は精神修行みたいな日でした。これだけの悪条件が重なる中、おまえはどれだけの力があるのか試してやる、と云われたような気がします。

私の前には、実力派洋物コピーバンドが2つ、気合いの入ったステージを繰り広げます。衣装やらメイクやら、なりきってる。それはそれで、すごい。脱帽。

私には飛び道具なし。
言葉と気持ちを伝えるだけ。
舞台の袖で、腹が据わる。
「伝えよう、いつもどおり」。
江別で育ち、江別で暮らして行く、そんな思いを言葉にして、メロディにして来た。
そんな生き様を伝えるだけ。

数回音合わせをしただけの、BAD SIGNのメンバー、そしてピアノ達ちゃん、支えてくれる。
PA席には小竹P。

いい音だな、いいバンドだな、気持ちいいな、素敵な時間が過ぎて行く。

汗をかいて、声をはりあげて、自分を表現。

1.陽だまりの町へ
2.ひとひらの雪
3.レンガ色の街並に囲まれて
4.I-doll

今、自分が出来る最高の演奏だったと思います。いかがでしたか?


「感動した!」と言ってくれた男性に握手を求められる。よかった、また、頑張ろう。

29日(金)は焼き鳥大勝ライブ。生声と書かなかったのは、ちょいと作戦があるから。
秘密ですけど、えへへ。

3月22日(土)外輪船コンサート。今、思いはそこに向けて集中してます。
今の自分を、最大限表現したい………  します。
是非、来てください。

http://www.h7.dion.ne.jp/~osa/sub9.html

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小林珈琲店ライブVol.2

20日(水)小林珈琲店でライブ。2回目なので前回の反省点を大いに踏まえる。20名のお客様。前回と顔ぶれも違い、満席です。「随分断ったんだよ」とマスター。ありがたいことです。

ここ数日のキバリ歌いが原因で、喉は最悪。ハスキーヴォイス!「お酒たっぷり飲んで、タバコがんがん吸って、カラオケ歌いまくってる時のおおやぎさんの声が好きです」と言ってた人もいるけど、ライブの日は洒落にならない。今回小竹PはPA専属、で、いざ歌いだしたら出るんですよ、声が、すらすらと。

ライブ直前に飲んだ秘密の薬が効いたのかもしんないけど、小竹Pのおかげです。ライブってPAさんとの協同作業だから、今日声が出ないからギターバランスちょいあげで、とか、がらがら声なんで、という注文に即答えてくれる。余計なこと気にせず、伝えることに専念できる。今日は伝わってる、確かに感じました。

アンコールも入れて計10曲、完全燃焼。

曲順とか決めずに、やる曲さえ決めずに、いつもご迷惑をおかけしております、ピアノの渡辺様。ヘタすっと、曲目言わずに始めちゃうからね、私。よく弾けるよな。彼も絶対音感人だから聞こえた音、感じた音をそのまま表現できる。だから、音程の狂ったピアノを弾くのが疲れるんだって。思ってる音と違うって。私は自分のギターさえ満足にチューニング出来ないほうですから、その辺はすごくアバウト。こんな私ですが、懲りずにまた、遊んでね。

終了後、珈琲と手作りパン、クッキーをごちそうになり、焼き鳥大勝で打上げ。カウンターに座ってたお客さんたちと意気投合。CD買ってもらったり、ライブに来ていただく約束をしたり、あっと気づけば12時。10時30分閉店なのにママ申し訳ない。

焼き鳥大勝生声ライブVol.2 2月29日(金)20:00~決定。前回の反省点を踏まえて歌います。楽しみ。

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Player's Placeライブ〜玉三郎

17日(日)Player's Placeライブ、テンション高い自分。なんか取り憑かれたように歌ってました。怖い、なんだか違う人みたい…

レコーディングに参加してくれたハープ千葉さんが遊びに来てて、もちろん一緒に演奏していただきました。もう20年来の友人ですが、私が歌い、千葉さんがハープを吹く、というシチュエーションは今までほとんどなく、新鮮。人を気持ちよくさせるハープ、天性の感覚です。感謝。

そしてもう一人、バイオリンがっちゃん、いつも淡々と弾いてるんだけど、人の心をグッとつかんじゃうんだな。絶対音感の持ち主なので、感覚で弾けるみたい。でも、知ってるよ、レコーディングの時に一番時間をかけて納得行くまでスタジオに通い、黙々と弾き続けてたがっちゃんを。今回は勉強の合間につきあってくれました。感謝。

ピアノ達ちゃん、ベース小竹P、気のあった仲間でいい演奏が出来ました。伝わったんじゃないかな、このいい雰囲気。

あと引きを終えて、鹿児島から旅行に来てる千葉さんの友人ご家族と合流。音楽が大好きなご家族のようで意気投合。アルバム3枚ご購入いただきました。感謝。で、お礼と言ってはなんですが、「レンガ色の街並に囲まれて」と「いつまでも」を生声ライブで歌わせていただきました。

その席で「どこかで見たことあると思ったら、玉三郎に似てるんだわ」と云われた。えっ玉三郎?玉三郎って板東玉三郎のこと?私ってそんなにきれい?

ちなみに家のかみさんに話したところ「似てない」とピシャリ。ごもっとも…

悔しいので、大昔の「右左」時代の写真を…
わかると思うけど、奥の緑色のほうです
可愛いでしょ?

Usa1

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多忙な日々とライブのお知らせ

このところ忙しい日々が続いております。毎日遅くまで残業し、会議の資料作りにおわれてます。まー仕事があるというのは幸せなことで、暇を持て余して窓際でひなたぼっこ、という日常ではないことが嬉しい限り。本当に。

この稼業もかれこれ20年。よく続いたもんです。サラリーマンなんて、ネクタイを締める毎日なんて、絶対ありえない!と若い頃は思っておりましたが、どうしてどうして、なかなかこれが奥が深い。人に使われるのは苦手だ、という方もいらっしゃいますが、私はそんなに苦にならないタイプですね。物事の中心にいるよりも、一歩引いたくらいの方が好きかな。

アルバムを聴いた方は「おおやぎさんらしく、やさしくて、あったかいね」とおっしゃいます。うーーん、私の音楽は基本的に優しさ追求型かもしれません。声も含めて、音楽はね。

しかしこれが仕事となると変わってきます。部下の女の子達は、こうるさいおっさん、と思っているんだろうな。ガミガミうるさいもん。「こら!おまえらうっせーぞ!」「少し黙ってろこの!」「なんか文句あんのか?」なんて言っちゃうんです、たまに。でも小言を言ってあげるのも"愛"だと思うんですけどね。「あいつら困ったもんだ」なんて陰で言うくらいなら、私は面と向かって言ってあげたいと思ってます。

ここからライブのお知らせです。17日(日)札幌市南1条西12丁目新栄ビル地下の"スタジオ・ワン"で行われる「Player's Place」というイベントに参加します。時間ははっきり知らないのですが、3時頃スタートで、私の出番は多分夕方(アバウトだな)。小竹Pが関っている「おじさんバンド」の方達が何組も演奏するライブです。結構レベル高いです。で、みんないい人。80歳のジャズベーシストとか、滅茶苦茶面白いフルート吹きとか、すっごい渋いベースマンとか、何回か参加させてもらってますが毎回楽しみにしてます。

ピアノ達ちゃん、バイオリンがっちゃんのサポートで、気持ちよく歌わさせていただきます。なかなか楽しい空間と時間です、よろしかったらお越し下さい。入場料1500円(だったかな?)ワンドリンク付きです。小竹Pも別の現場で本職PAのお仕事後、飛んでくるそうです。間に合えばベースも入るのかな。さて、ひとつ、仕事の疲れを癒すとするか。でも、月曜の朝一で会議なので、深酒は慎まなきゃ。我慢、我慢。

そうそう、20日(水)は小林珈琲店ライブVol.2 ケーキ&コーヒーセット付1500円 スタート19:30頃、23日(土)江別市民会館大ホール「バンドフェスティバル」- おおやぎ&BAD SIGN+One - ゲスト出演、入場料500円 スタート16:00、2月最終週(詳細日時未定)「焼き鳥大勝」生声ライブVol.2 無料、ただし大勝の売上げに貢献のこと、と、ライブが続きます。風邪ひかないように気ぃつけなきゃ。

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焼き鳥大勝会社帰りライブ

1月22日火曜日、大麻駅前焼き鳥大勝で「会社帰りライブ」を行いました。なんたって世界で一番「レンガ色の町」が聞ける店だし、やれ打ち上げだ、打ち合わせだ、といっては焼き鳥食べて熱燗飲んで記憶なくしてチャンチャンの最近お気に入りの店なのです。カウンターと小上がり満員でも15人位の小さな店。素敵なママに感謝の意を込めてのライブ。

マイクは使わず、いわゆる「流し」状態。いつもPAのお世話になっているので、生声は厳しい。遠くのお客さんまで聞こえてるんだろうか、と不安もよぎります。なんとか聞こえていたようですが。でも、おしゃべりはきついかな。普段のライブでは、結構ぼやき系のしゃべりが多いんですが、小声では聞こえないし、店の中はいろんな音があるし、大きな声でしゃべろうとすると、ネタ話にはならないんですね。進行することで精一杯でした。

でもね、本気で楽しかった。すんごい汗かいたし、お客さんのペースでライブやるという果敢な挑戦だったけど、勉強になった。昔はこんなこと絶対出来なかったな。やる曲決めて、MCの台本書いて、淡々と進める。それがライブだと思ってた。1万人がその人だけを見に来たコンサートならいざしらず、目の前2〜3mにいる人を無視したらだめだよね。ちなみに大勝は目の前50cmくらいだったかな。

来月2月もやりたいと思ってます。何も知らずに入って来たお客さんが「なにやってんの」という感じでおしゃべりしてましたが、いいのいいの。だって焼き鳥屋なんだから。ライブやってる方が変なんだから。おしゃべりの合間、連れの方がトイレに立った数分でいいんです、ちょっとだけでも聞いていただければうれしい。また来てくれるといいな、偶然でもいいから。今度はもう少しこっち向いてくれて、もう少し聞いてくれたらもっとうれしいな。

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I-doll セッションライブ

Img_7872_2江別市大麻にあるアイドールというバーで、毎月2回第2、第4日曜セッションライブが行われている。もう5年半継続中。通常は普通のカラオケバーとして営業しているが、月2回のライブの日はミュージシャンのたまり場になる。歌をやめてから人前で演奏することに臆病になり、誘われてライブに参加しだしたが、せいぜいブルースハープを持ってジャズの皆さんの邪魔をする程度。やっぱりハーモニカだしな、なんて思う反面、ハーモニカだってここまで出来るんだぞ!と結構意地になって練習もした。でも、なんか足りなかった。満足できない。
そんな時、札幌のライブの店でハーモニカ仲間が集まりライブをやることに。諸事情から自分の持ち時間1時間。どう考えてもハーモニカで1時間は無理。そこで昔とった杵柄、歌うしかない。でも、しばらく歌ってないし、ということでアイドールで練習しだした。20代プロを目指していた頃には相棒の作るオリジナルばかりやっていたが、曲作りの才能なんてない、と思っていたこともあり、ひとりでやるならコピー曲。普段カラオケで歌うような曲を中心に、英語の歌なんかも演奏してみた。結構いけるじゃん、なんて誤解したぐらいにして。それが今から2年半前。月2回のライブだから持ち歌増やすのに苦労してオリジナルも作り出した。あれよあれよとCDまで作って現在に至る。最近はオリジナルでワンステージこなせるようになった。いい歳してCDなんて、という気持ちはもちろんあるんだけど、色んな人に色んな影響や勇気を与えたかった。やろうと思えば必ず出来る。やりもしないで能書きたれるのは最低。あと何年生きるか、何年音楽やれるかわからないけど、全力でやりたい。そういう姿を晒したい。仕事を持ちながら音楽やる、どちらも中途半端にはしたくない。アイドール、再スタートの原点。

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小林珈琲店ライブVol.1

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小林珈琲店:江別市野幌ポスフール徒歩3分の喫茶店、「レンガ色の町」のエグゼクティブ・プロデューサー小竹さんの旧友が営む。ジャケット写真はこの店の壁面を使用。
まず、お酒を一滴も飲まないでやったこと、久しぶりかも。自分の音楽姿勢を見直すいい機会を与えてもらった気がする。どんな時でも、どんなシチュエーションでも全力投球しなきゃいけんわな。このライブ80%マックスだったかな、行くとこまで行っちゃえ!どうなってもいい!とは思えませんでした。冷静な自分が歌ってる自分を見てる。失敗するなよ、声は大丈夫か?お客さんの反応はどうだ?常にいろんなことを気にしてる。行くとこまでいっちゃうみたいな、自分そんな時がある。小竹さんは「脳を覚醒させて、そういう状態に持ってく」って表現してたけど、たぶんそうなんだろうな。シラフで脳を覚醒させる技術身につけなきゃ。来月2月20日、小林珈琲店ライブ、戦います。焼き鳥大勝と小林珈琲店、共に1回目終えました。課題は山積みです。でもね、課題が多い方が取り組みがいもあるっちゅーもんさね。来月はまた一歩前進させてもらいます。

今回はオリジナル曲を中心に進行しました。アルバム収録曲をたっぷりと。最後にお客様をお見送りしてた時「私ねBEATLESが聴きたかったの、あとね反戦歌。恥ずかしくってリクエストできなかった。」って言ってくれた人がいました。いつか必ず、何かの機会に。皆さんの心のすきまを埋める作業、どんどんしようと思ってます。それが自分の音楽の仕事かな。押忍!
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