レンガ色の町
土曜、父親を病院に連れて行ったり、用事を足したり、アイロンがけやら家事手伝いをしたりして過ごす。
日曜、昼時近所のトンデンファーム(肉の加工、ソーセージやらが主)の工場へ出向き、おまつりの賑やかな雰囲気の中、放し飼いのヤギや馬を見ながら豚や鳥の炭焼き肉を食す(?)
昼からカミさんはせっせと庭仕事(えらい!)
私は滲み出る疲労にあえなくダウン(なさけない!)
おなかにタオルかけて昼寝してました。
なんか、時間が久しぶりにゆっくり(ゆったり)流れてて、精神が落ち着いてるな、という感じ。
夕方目覚めて洗濯物を取り込んで(ちょっとえらい!)
自転車で近所を散策。
なにやら酪農学園大学の方が賑やかだったので、構内をサイクリング。
おっきな牛が草を食んでます。
大学のシンボル的レンガの建物をパチり。
酪農学園大学は、北海道を貫く国道12号線に面した酪農家、獣医師などを養成する学校。
そもそも家が江別に引っ越してきた昭和43年当初は、2階を酪農学園大学の学生さん向け下宿にしていた訳で、なにかと馴染みのある学校です。
学校のバス停(小さな待合所)は勿論レンガ製。
そこから少し離れた北海道立図書館もレンガ色の建物。
この町は文字通り、少し歩いただけで「レンガ色の町」な訳です。
小一時間のサイクリングは、運動不足のおじさんにはちょいときつい運動でして、足が・・・・・
そんな余裕も少しずつ取り戻しつつある今日この頃です。
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