北海道ハーモニカ連盟総会
5月24日北海道ハーモニカ連盟の定期総会開催。年々会員数も減少し、また高齢化のせいで確実に活気がなくなっている。ハーモニカという楽器のマイナーさもあるし、おじいちゃんがブンチャブンチャ吹くイメージ強い。そんな中この組織の事務局長を長年務めて来た。全国的には複音ハーモニカの高齢者が組織化され、集まっているところが多いが、北海道は会長がクロマチックハーモニカでクラシックを奏で、事務局長はハーモニカホルダーをつけブルースハープを吹きながら歌を歌う。非常に珍しい。
数年前までは定期的に全道コンサートを開催し、ハーモニカの普及に寄与して来たが、今はコンサートを開く事もままならない。連盟である限り、会員が協力し合ってコンサートを作り上げるもの、と考えがちだが、この組織、出演者はほとんど何もしない。一部のメンバーが一生懸命裏方に回り、出演者も兼ね、コンサートに至るかなりの期間、そして本番当日骨身を削って働く。ま、一部のメンバーってお察しのとおり私とほか数名。はっきり言ってへとへと。道内各地でコンサートを開催しようと思えば、1年前に会場予約、半年前からホールの音響や照明スタッフと打ち合わせをしたり、宿泊・打ち上げ場所の手配、プログラムやチケットの構成印刷、コンサートスタッフの手配、弁当その他いろいろ、いろいろ。この状況を会長が見るに見かねて「もうやめよう」と言ってくれた。唯一自慢出来るのが会員、出演者にチケットの割り当てをすることなく収支的に黒字にしていたこと、かな。東京からハーモニカのプロや大御所のゲストを呼ぶ事をやめ、自分達の目線でコンサートをやるようにした結果。北海道に来たいそういう人一杯いるんだけど、私が頑として受けませんでした。だから、東京のメーカーやメーカー主導の組織なんかは煙たく思ってるんだろうな、私の事。
やっぱり、頑固なんです、私。
昨日、総会のあと懇親会で飲んでる時に後輩が言ってた。私のものの言い方がカチンと来るらしい。そうだろうな、知らないうちに相手を蹴落とすような発言平気でするもんな、酔うと特に。
ご迷惑をおかけしている皆さん、申し訳ありません。
理性を失うまで飲むなってことさね。
なんだか、な
熱燗もう1本頼んでいいかな
飲み過ぎなのはわかってるけど
なんだか今日は もう少しだけ
ダラダラしていたい気分だから![]()
(やき鳥屋の風景 より)

