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2008年5月

北海道ハーモニカ連盟総会

5月24日北海道ハーモニカ連盟の定期総会開催。年々会員数も減少し、また高齢化のせいで確実に活気がなくなっている。ハーモニカという楽器のマイナーさもあるし、おじいちゃんがブンチャブンチャ吹くイメージ強い。そんな中この組織の事務局長を長年務めて来た。全国的には複音ハーモニカの高齢者が組織化され、集まっているところが多いが、北海道は会長がクロマチックハーモニカでクラシックを奏で、事務局長はハーモニカホルダーをつけブルースハープを吹きながら歌を歌う。非常に珍しい。

数年前までは定期的に全道コンサートを開催し、ハーモニカの普及に寄与して来たが、今はコンサートを開く事もままならない。連盟である限り、会員が協力し合ってコンサートを作り上げるもの、と考えがちだが、この組織、出演者はほとんど何もしない。一部のメンバーが一生懸命裏方に回り、出演者も兼ね、コンサートに至るかなりの期間、そして本番当日骨身を削って働く。ま、一部のメンバーってお察しのとおり私とほか数名。はっきり言ってへとへと。道内各地でコンサートを開催しようと思えば、1年前に会場予約、半年前からホールの音響や照明スタッフと打ち合わせをしたり、宿泊・打ち上げ場所の手配、プログラムやチケットの構成印刷、コンサートスタッフの手配、弁当その他いろいろ、いろいろ。この状況を会長が見るに見かねて「もうやめよう」と言ってくれた。唯一自慢出来るのが会員、出演者にチケットの割り当てをすることなく収支的に黒字にしていたこと、かな。東京からハーモニカのプロや大御所のゲストを呼ぶ事をやめ、自分達の目線でコンサートをやるようにした結果。北海道に来たいそういう人一杯いるんだけど、私が頑として受けませんでした。だから、東京のメーカーやメーカー主導の組織なんかは煙たく思ってるんだろうな、私の事。

やっぱり、頑固なんです、私。

昨日、総会のあと懇親会で飲んでる時に後輩が言ってた。私のものの言い方がカチンと来るらしい。そうだろうな、知らないうちに相手を蹴落とすような発言平気でするもんな、酔うと特に。


ご迷惑をおかけしている皆さん、申し訳ありません。

 
理性を失うまで飲むなってことさね。

 

 
なんだか、な


bottle熱燗もう1本頼んでいいかな 

飲み過ぎなのはわかってるけど

なんだか今日は もう少しだけ 

ダラダラしていたい気分だからnotes

(やき鳥屋の風景 より)

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小林珈琲店“豆ライブVol.5”

風邪を治すことに専念した一週間。

しかしそのかいもなく、治らず鼻声。

前日まで全く歌えなかった事を考えると、まーよく頑張ったかな。

1時間と少々、11曲熱演!のライブでした。

 
今回は思うところあって、気張らない、過度な感情移入をしない、に挑戦。

ギターも極力ガシャガシャ弾かない。

ふーーん、なるほど、そうか、こうやった方が伝わるのか、と、納得。

収穫あり、かな。

小竹P曰く「毎回違うシチュエーションで、毎回違う感じのライブだ」

ふむふむ、ひとりでやるようになってから結構悩んで、練って、考えてるんですよ。

これでも。

 
鼻声なのに、それを感じさせない小竹Pのエンジニアぶりも流石です(パチパチパチ)

 
 
高校の同級生が娘を連れて見に来てくれる、感激。

「末の娘なの、3人もいるんだよ」って。

とっても可愛い娘さんだね。

「娘がかっこいいって言ってたよ」って。

お母さんの同級生のおじさんは、頑張ってます。

 
打ち上げは大勝。

クウガくん夫婦と小竹P。

風邪が治ってない私はいつものペースで飲める訳も無く、自制。

「腹減った!」と

焼き鳥やら、ほっこりポテト?やら、長いもの揚げ物なんかを貪るように食す。

で、いつもよりかなり早めに帰宅。

まだ起きてたかみさん「あら、随分早いじゃん。ちゃんと歌えたかい?」

「なんとかかんとかね、小竹Pのお陰で歌えた。」「よかったね〜」

と、暖かい?夫婦の会話。

 
これも3日間のプチ禁煙!の成果でしょうか。

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風邪

クラス会のあとの喉の痛みは、実は「風邪」でした。

月曜 のどの痛み  かかりつけの医者に 「風邪の特効薬ください」と言ったら「そんなのない!」だと。ごもっとも。

火曜 鼻水とまらず 美声ではなく鼻声ださ。歌なんか歌える状態でない。

水曜 またかかりつけの医者に「土曜日ライブがあるのでそれまでに鼻水なんとかしてください」と言ったら「それなら薬変えるか。これ飲んでみ」ということで鼻水用の薬に変わる。せきも混じる。ゲホッゲホッ。

木曜 確かに鼻水は落ち着いてきたけど

だるい

気力がわかない

なーんにもしたくない

そういう薬だもん、しゃーないさね。

なんにもなければ安静にしていたいところなんだけどね

薬になんか頼りたくないんだけどね

土曜までにはなんとかします。

小林珈琲店 豆ライブ がんばらなくっちゃ

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クラス会

昨日、大学時代のクラスの友人達と飲む。総勢11名。みんな50歳過ぎのおじさん達なんだけど、顔合わせた瞬間に30年前にタイムスリップなんだよな。

「おー、あん時そうだったよな」とか
「あいつ、こうだったべや」とか
「ばっか、この、あん時はそうでなくこうだったべさ」とか

そんな会話で延々と盛り上がる。なぜか北海道弁が飛び交う。

僕らのクラスはH学園大学最後の2期募集(今はもうなくなりましたが、試験日が3月下旬、合格発表4月1日みたいな、国立大学受験の落第生さん、もしよかったらうちの大学来ませんかコース)で、ほとんどが浪人を経験した人生の先輩ばかり。で、みんなにいろんなこと教えてもらったし、飲んだし、バイトもしたし、ソフトボールしたり、ドライブ行って死にそうになったりしたし、まさに青春でしたね。いまだに「飲むぞ!」って声がかかると、仲良かった仲間が10人程度バーッと集まるんです。ある意味すごい。

僕は2回生の後半から音楽活動にのめり込み、みんなと遊ぶ時間も少なかったんだけど、みんなと同じ時間を同じ場所で生きてたわけで、仲間として認識されているよう。ありがたいことです。

「レンガ色の町」を全員お買い上げいただき、感謝。
2次会ではハープの生演奏と真剣勝負!のカラオケを披露。「一家に一台おおやぎ!」と云われ、かなりな曲数メインおよびハモリのボーカルでみなさんに感謝の気持ちをあらわす。かれこれ4時間・・・。

で、

喉が痛い・・・

回復するのに時間かかるんだよな、この頃。

“豆ライブ”も近いし、今日は一日喉の安静日にしようと思います。

禁酒、禁歌、禁煙!(禁煙はきついか(汗 )

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休日の風景

連休も終わり、また明日から仕事。

特段何もしない休日、いいもんですね。

 
 
ちょっとだけギター弾いたり 新しい曲練習したり
ハーモニカ連盟の総会の準備で議案書作ったり

買って来た芝刈りばさみで 芝生の草刈りしたり
庭に植える花 何にしようか なんて悩んだり

エプロンつけて チャーハンやら パスタやら作ったり
 
「いのちのいろえんぴつ」だかってドラマ見て 号泣したり
「おせん」ちゃんはいいな なんて思ったり
「アンフェア劇場版」は難解だな と思ったり

コンサドーレは あーぁ だし
クルム伊達公子はすげぇな だし

処分したかったソファにやっと “さよなら” できたし
リビングも床に座るように 模様替えしたし

大勝にも一度だけ飲みに行ったし

かみさんと のんびり 昼寝 したし

何もしないけど それでいい 休日なんです

だらだらしてても 気持ちのいい 休日なんです

 
 
 
家族サービスのスケジュールで一杯だったお父さんたち お察しします
お疲れさまでした 明日から仕事ですね 頑張ってください

そうそう 僕も 頑張りますからpencil
 

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ライブのお知らせ

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5月予定です

note小林珈琲店“豆ライブVol.5”5月17日(土) 江別市野幌町 小林珈琲店 19:00頃〜(ライブスタート19:30) コーヒー&ケーキ付 1,500円 ※要予約 1時間〜1時間30分ソロの予定です

noteやき鳥大勝“会社帰りライブ5回目”5月30日(金) 大麻駅前 やき鳥大勝 20:00頃〜 チャージ無料 飲食代は各自ご負担下さい 1時間30分〜ソロ 通常ライブ終了後“個人的リクエストにもお答えしましょうか生声ライブ”元気だったらやります


 
今月もこの2本きっちりとやらさしていただきます。

5月31日(土)大麻銀座落語会(アイドール大麻銀座商店街裏通り)にも顔出す予定です。落語はできませんが、なんかやらせていただこうと思ってます。料金等は知らないので(汗)お問い合わせ下さい。
何やるかな。いつも悩む。とりあえず、今回もなんか歌うかハーモニカ吹くつもりですけど。

 
 
と、いうことで、いつもながら江別市内限定ライブになっております。
そろそろ札幌でもやって欲しい、という声もちらほらあるようですが、申し訳ありません、もう少しお待ち下さい、そのうち出来ると思います。

「レンガ色の町」コンサート以来、演奏や集客に対してシビアになりがちなので、どこでもかしこでも「よーし、やったるで!」とはいかんのです。歳ですし。
 
50歳のサラリーマンには50歳のサラリーマンのペースっちゅうもんがあるわけでして、その辺をどうかひとつよろしく、です。

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20年ぶりに

いや、20年以上たってるな、とにかく久しぶりに昔大変お世話になった放送局の方と飲む。気が向いて「レンガ色の町」を届けたのがきっかけ。すぐに昔のような雰囲気になっちゃうんだな、これが。下手すっと直立不動で聞いちゃう感じ。昔は私が20代で向こうが30代、お互いバリバリの頃。いろんなイベントやラジオなんかにねじこんでもらい、いい経験させてもらいました。その方、6月で定年だってさ。時の経つのって早いな。今は音楽と直接関係ない部署のお偉方らしいんだけど「こんな詩あるんだけど、曲つけてみろ」なんて云われて「僕曲作る才能あんましないっすよ」「わかってるって、お前なりにさ、気が向いたらな」。ちょいと重いな(汗)

ひとつ気になってたことがあって、聞いてみた「昔、あるプロのグループに欠員が出来たとき、大谷木お前あのグループに入らないかって云ったでしょ。あなたは僕らのグループをプロデュースしていたのに。結構悩んだんですよ、でも俺やっぱり相棒を裏切れなかった」「そうか、でもなあのグループに足りないものをお前が持っていたんだよ、だから誘った、それだけだ。」あのグループに入ってたら今頃どうなってるんだろうな。でも自分の生き方に悔いなし!人を裏切ったり、傷つけること、したくない。たとえそれで自分がどんなに損をしようとも。

家族ぐるみでおつきあいさせていただいたし、娘たちの成長や奥様の近況何ぞを聞いて非常に懐かしく、12時過ぎまで飲む。お陰で今日はえらい二日酔い(またですか)。

僕の生きている証なのかも知れないなって思う「レンガ色の町」。自信を持って聞いてもらえるもん。どんな人にも。
 

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