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2008年1月

焼き鳥大勝会社帰りライブ

1月22日火曜日、大麻駅前焼き鳥大勝で「会社帰りライブ」を行いました。なんたって世界で一番「レンガ色の町」が聞ける店だし、やれ打ち上げだ、打ち合わせだ、といっては焼き鳥食べて熱燗飲んで記憶なくしてチャンチャンの最近お気に入りの店なのです。カウンターと小上がり満員でも15人位の小さな店。素敵なママに感謝の意を込めてのライブ。

マイクは使わず、いわゆる「流し」状態。いつもPAのお世話になっているので、生声は厳しい。遠くのお客さんまで聞こえてるんだろうか、と不安もよぎります。なんとか聞こえていたようですが。でも、おしゃべりはきついかな。普段のライブでは、結構ぼやき系のしゃべりが多いんですが、小声では聞こえないし、店の中はいろんな音があるし、大きな声でしゃべろうとすると、ネタ話にはならないんですね。進行することで精一杯でした。

でもね、本気で楽しかった。すんごい汗かいたし、お客さんのペースでライブやるという果敢な挑戦だったけど、勉強になった。昔はこんなこと絶対出来なかったな。やる曲決めて、MCの台本書いて、淡々と進める。それがライブだと思ってた。1万人がその人だけを見に来たコンサートならいざしらず、目の前2〜3mにいる人を無視したらだめだよね。ちなみに大勝は目の前50cmくらいだったかな。

来月2月もやりたいと思ってます。何も知らずに入って来たお客さんが「なにやってんの」という感じでおしゃべりしてましたが、いいのいいの。だって焼き鳥屋なんだから。ライブやってる方が変なんだから。おしゃべりの合間、連れの方がトイレに立った数分でいいんです、ちょっとだけでも聞いていただければうれしい。また来てくれるといいな、偶然でもいいから。今度はもう少しこっち向いてくれて、もう少し聞いてくれたらもっとうれしいな。

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記録魔

記録魔って言われてるんです、私。例えば何年何月何日のライブで何を演奏したか、なんてのは当たり前で、いつ誰に何を言われたか、なんてのも書いてあったりします。手帳にですけどね。その辺は滅茶苦茶アナログで、紙に字を書くってのが好きなんですね。
記録を残すというのは、人間全部の事柄を覚えているわけない、かといって刹那的に生きていける訳ないから、忘れないように記録するんです。昔漫才のネタでメモっとこう、というのがありましたが、そんなもんです。

ある年の手帳は昼飯どこで何を食べたか、が綿々と綴られてる。どこどこの蕎麦はつゆがいまいちとか、感想も添えてあるんですね、これが。当然滅多に見返すことなんてないんだけど、机の整理なんかしててそういうのみつけちゃうと、すっかり見入ってしまう。だから机の整理はなかなか出来ません。

最近の手帳はというと、無印良品の黒を2年続けて使用中。去年の10月、11月はオレンジのマーカーで塗りつぶされてます。「レンガ色の町」レコーディングでスタジオ・ニモレに通った日々ですな。ちなみに、マーカーの青がライブ、黄色が飲み会、オレンジが音楽関係打ち合わせ他、と色分けしてあります。3色で済むところが音楽と酒以外全く趣味のない私らしい。

今年は黄色が多いみたい。ライブと飲み会、打ち合わせと飲み会がセットのせいもあるかな。酒飲んでライブ!が一番理にかなってると思うんですが、間違いですね。なるべくお酒は打ち上げで飲むように。押忍!

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I-doll セッションライブ

Img_7872_2江別市大麻にあるアイドールというバーで、毎月2回第2、第4日曜セッションライブが行われている。もう5年半継続中。通常は普通のカラオケバーとして営業しているが、月2回のライブの日はミュージシャンのたまり場になる。歌をやめてから人前で演奏することに臆病になり、誘われてライブに参加しだしたが、せいぜいブルースハープを持ってジャズの皆さんの邪魔をする程度。やっぱりハーモニカだしな、なんて思う反面、ハーモニカだってここまで出来るんだぞ!と結構意地になって練習もした。でも、なんか足りなかった。満足できない。
そんな時、札幌のライブの店でハーモニカ仲間が集まりライブをやることに。諸事情から自分の持ち時間1時間。どう考えてもハーモニカで1時間は無理。そこで昔とった杵柄、歌うしかない。でも、しばらく歌ってないし、ということでアイドールで練習しだした。20代プロを目指していた頃には相棒の作るオリジナルばかりやっていたが、曲作りの才能なんてない、と思っていたこともあり、ひとりでやるならコピー曲。普段カラオケで歌うような曲を中心に、英語の歌なんかも演奏してみた。結構いけるじゃん、なんて誤解したぐらいにして。それが今から2年半前。月2回のライブだから持ち歌増やすのに苦労してオリジナルも作り出した。あれよあれよとCDまで作って現在に至る。最近はオリジナルでワンステージこなせるようになった。いい歳してCDなんて、という気持ちはもちろんあるんだけど、色んな人に色んな影響や勇気を与えたかった。やろうと思えば必ず出来る。やりもしないで能書きたれるのは最低。あと何年生きるか、何年音楽やれるかわからないけど、全力でやりたい。そういう姿を晒したい。仕事を持ちながら音楽やる、どちらも中途半端にはしたくない。アイドール、再スタートの原点。

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小林珈琲店ライブVol.1

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小林珈琲店:江別市野幌ポスフール徒歩3分の喫茶店、「レンガ色の町」のエグゼクティブ・プロデューサー小竹さんの旧友が営む。ジャケット写真はこの店の壁面を使用。
まず、お酒を一滴も飲まないでやったこと、久しぶりかも。自分の音楽姿勢を見直すいい機会を与えてもらった気がする。どんな時でも、どんなシチュエーションでも全力投球しなきゃいけんわな。このライブ80%マックスだったかな、行くとこまで行っちゃえ!どうなってもいい!とは思えませんでした。冷静な自分が歌ってる自分を見てる。失敗するなよ、声は大丈夫か?お客さんの反応はどうだ?常にいろんなことを気にしてる。行くとこまでいっちゃうみたいな、自分そんな時がある。小竹さんは「脳を覚醒させて、そういう状態に持ってく」って表現してたけど、たぶんそうなんだろうな。シラフで脳を覚醒させる技術身につけなきゃ。来月2月20日、小林珈琲店ライブ、戦います。焼き鳥大勝と小林珈琲店、共に1回目終えました。課題は山積みです。でもね、課題が多い方が取り組みがいもあるっちゅーもんさね。来月はまた一歩前進させてもらいます。

今回はオリジナル曲を中心に進行しました。アルバム収録曲をたっぷりと。最後にお客様をお見送りしてた時「私ねBEATLESが聴きたかったの、あとね反戦歌。恥ずかしくってリクエストできなかった。」って言ってくれた人がいました。いつか必ず、何かの機会に。皆さんの心のすきまを埋める作業、どんどんしようと思ってます。それが自分の音楽の仕事かな。押忍!
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レンガ色の町

http://ohyagi.nimore.com/Sa_album
-昭和から平成にわたり30年。僕の傍にはいつも、ギターと歌があった…
おおやぎまさたか 1stアルバム「レンガ色の町」全オリジナル10曲
あったかい仲間がいて、今の僕がある。レンガの町に育ち、生き続ける。

   

1.いつまでも
2.レンガ色の街並に囲まれて
3.Coffee break
4.あの頃の2人に…
5.陽だまりの町へ
6.アキアカネ
7.ひとひらの雪
8.Good-bye lonelyness
9.I-doll 〜聞いてくれますか 僕の歌 僕の心を〜
10.AOZORA

2007.12.15 発売(特設サイトで試聴、購入可能です)

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さてと

今度はブログか。

はじまり、はじまり。

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